
\動画講座の内容の一部をご紹介/
第1話
英語に自信がついた生徒さんたちが踏んできた学習ステップとは?

- 新学習指導要領の改訂で小学校英語はどうなった?今すぐ対策しておくべきことは?
- 「試験・受験で通用する英語力」と「海外で通じる会話力」の両方を身につけた生徒さんが踏んできた3ステップ
第2話
「成績」と「使える・話せる英語」両方を
手に入れた生徒さんたちがやっていること

- 小学生のお子さんが英語に自信をもてない原因
- 小学生が英語が話せて好きになるための学習法とは?
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はじめまして!
小学生専門の英語コーチ、なおと申します。
小学校3年生から始めて小学校卒業までに
英検準2級レベルを目指して学んでいただき、
「成績・使える英語・自信」全てを手に入れて
もらうための英語学習をサポートしています。
私は大学卒業後、中学校にて6年間で800名を
超える生徒さんに英語を教えてきました。
私自身が学生時代に行ってきた徹底的な音読や
ライティングによるアウトプットで
英語を身につけた経験から、
その学び方を生徒さんにも実践してもらう中で
「できた!」「わかった!」という成長を
たくさん見てきました。
一方で、英語を教える立場として
スピーキング指導には課題を感じていました。
その理由を突き詰めていくと
私自身の「実際に英語を使う経験」が
不足していることに気づいたのです。
そこで私は英語を学び直すことを決意し、
通訳学校で学びながら英語力を磨くことに。
国家資格である通訳案内士試験に合格後
15か国300名以上の海外ゲストに英語で
日本を案内してきました。
ゲストとともに日本各地を観光しながら
日本人の生活、歴史、文化を英語で
説明するだけでなく、日本の良さが伝わり、
日本に来てよかったと思ってもらえるよう
ゲストに伝わる英語を磨き続けてきたのです。
そんな実践経験を積み重ねることで
「使える・話せる英語」とは何かを深く学び、
そこから小学生のお子さんにも再現可能な
英語で話せるようになるまでに必要な
学習メソッドを確立。
教師及び通訳案内士としての現場経験で培った
「試験・受験で通用する英語力」と
「海外で通じる会話力」の両方を
小学生のお子さんに身につけていただくために
必要なことを知ってもらえたらと思い
今回、動画講座を作成しました。
それでは今まで私のレッスンを
受けてくださった生徒さんが
どのように変化したのかご紹介します。
VOICE
生徒さんの声
「苦手だから避ける」から「挑戦してみよう」へ
Y.Eさん(中学3年生)

先生の授業は教科書を読んだり、
長文問題のオーバーラッピングを
することが多くて、私もなるべく
大きな声を出して読みました。
いつも明るく元気な先生の指導の
おかげで、苦手だったリスニングや
長文問題にも真剣に取り組むことが
できるようになってきました。
先生の体験談や失敗談も、
聞いていてとても面白かったです。
※岡田は旧姓です
英語が苦手で「読めない」→「スラスラ読める」得意教科へ
Y.Sくん(中学3年生)

僕にとって、英語はどちらかというと苦手な教科でした。
けれど、今年になって得意な教科の1つになりました。
オリジナルな音読方法や発音記号、
文の区切れなど細かなところまで
しっかりと教えていただいたおかげで
英語の授業が楽しくなり、
長文問題もスラスラと読めるようになりました。
「やらされる勉強」から「自分で続ける学び」へ
N.Hさん(中学1年生)

自学ノートでは、毎回コメントをくれたので、
それが嬉しくて、自学ノートを楽しくワクワクしながら書いていました。
英作文では、習ったことをベースに
自分自身について英作してもらっていました。
わかっているつもりでも、いざ話す
いざ書くとなると出てこなかったり
理解していなかったり…
ノートにはそんな自分と向き合い
何度も提出することで
成長した自分の軌跡が残っています。
毎日のライティングの積み重ねで「もっと学びたい」が育ちました
C.Sさん(中学1年生)

先生の英語の授業は本当に楽しくて
授業が楽しみでした。
いつでも明るくて分かるまで教えて
くださり、自学ノートにはいつも
たくさんのコメントを書いてくださり
ありがとうございました。
ノートは大切にとっておきます。
挑戦する勇気が大きな自信につながりました!
Y.Hさん(中学3年生)

先生がすすめてくれたおかげで
難しい問題に挑戦する経験ができ、
今の自信にもつながっています。
高校受験で私立は滑り止め1校だけで
よいと考えていた生徒さんに
偏差値 70の愛知県内トップクラスの
超難関高校受験を勧め、
英語過去問を指導し合格。
その後、本命の公立高校にも合格。
お子さんの英語でこんな悩みはありませんか?

- 小学校の時点で英語に苦手意識をもっている
- 発音やミスを気にして英語を話したがらない
- 英語を聞いてもわからない。特にスピードが速いとわからなくなり、頭が真っ白になる
- 単語は読めても文が読めない。読んでも意味が繋がらない
- 書こうとしても、何から書いたらいいか出てこない
- 英語教室に通っているけど、身になっているのかあやしい
- 英検対策ばかりで、もっと話せるようになってほしい
- 中学英語で苦労してほしくないけれど、今の状態では不安

その悩みの原因は、「自分で読む力」が足りていないからなんです。
「自分で読む力??」
「読む力が足りていない」とは
英語の単語や文章を見ても
それを声に出して読むことができない
または何とか読めてはいるが時間がかかる
スラっと出てこない状態のこと。
自信をもって自分で声に出して読めない英語は
話すことはもちろん
自分で書くこともできません。
その結果、意味も入りにくくなります。
その状態でどんどん新しいことを習っても
わからないことが増えるだけ。
だから小学生、中学生の時期に
英語が伸び悩むんですね。
じゃあ、どうすればいいのか?
実は、とても効果的で簡単な方法があるんです。
それは「音読」なんです!
「え?音読?音読なら誰でもできそう」と
思われるかもしれませんが、
実は、ただ声に出して読むだけでは
あまり効果が出ないのです。
音読は、正しいやり方で進められるかどうかで
使える英語になるのかどうかが変わってくる。
ステップを踏んで正しく進めることで、
「自分で読む力」をぐんぐん育て
「読む・聞く・書く・話す」といった
英語の4技能全体を伸ばすことにつながるんです。
そんな音読の効果的な進め方を
知ってもらいたいと思い、
今回の動画講座を期間限定で
無料で公開します!
↓ご登録後、すぐにご視聴いただけます↓
中学生からだと英語は遅すぎる?
2020年の学習指導要領の改訂により
英語教育は大きく変化しました。
現在では、小学3年生から英語に触れ
小学5年生からは教科として学びます。
小学校卒業までに学ぶ英単語数は約700語。
以前は中学校で学んでいた語彙の約半分が
小学校で学ぶ内容へと移行しました。
つまり英語は
「中学校から始まる教科」ではなくなった
わけです。
現在の小学校での英語教育では
「聞く」「話す」を中心とした基礎力を培い、
「読む」「書く」も少しずつ加えながら
英語学習の総合的な基礎を作ることを
目的としています。
しかしその一方で、
英語の音と文字のルールを体系的に学び、
自分の力で英語を読み、理解するための
土台づくりは十分とは言えないのが現状。
英語には音と文字のルールがありますが
そのルールを知らないまま
700語もの単語に向き合うと、
読み方もスペルも一つひとつ丸暗記、
もしくはなんとなく読むしかない…
私がフォニックスを通して生徒さんに
音と文字の関係性を学んでもらうのは、
「こういう時はこうなる」という英語の音の
出し方のパターンを知り
「自分で読める力」をつけてもらうためです。
しかし、フォニックスはあくまで土台。
大切なのは
その先にあるステップを踏んでの「音読」を
通して「自分で読める」ようになること、
さらに「英文を見ずにアウトプット」まで
もっていくことなんです。
なぜなら
これからの時代を生きるお子さんにとって
英語は「使える言語」にしていく
必要があるから。
読んだ英語を
「自分のことばとして話せることば」として
再現できるようにするために
音読をするんです。
そのためには、
英語の音読を「ただ読む作業」としてではなく
「聞く・読む」というインプットを強化し
「話す・書く」というアウトプットへつなげる
そんなやり方にしていく必要があります。
なので
もしお子さんが適当に音読していたら
「何に気をつけて(意識して)読んでる?」
と聞いてみてください。
モデル音声の発音やイントネーション、
強弱・リズムをそっくりに読むことを
意識しているのか?
スラスラ読めるよう音読しているのか?
英文を見ないで、暗唱するために
音読しているのか?
もしお子さんが答えることができたら
意味のある音読になっている
可能性が高いです。
音読トレーニングによって、まずは
口からスムーズに英語を出せるようにする。
さらに読み込むことで暗唱につなげる。
そして、音読で取り込んだ英文を参考に
自分の考えを書いたり話したり
することにつなげていく。
学んだ英語を実際に使う経験を
積み重ねていくことで、
小学生のお子さんも英語で表現できる楽しさや
継続して学ぶことの意味に気づいていきます。
それはお子さんの自立した学習に
つながります。
伸びるやり方をつかんで
自走できるようになることで
「英語が話せる」自信につながり
もちろん英語力もついてくる。
お子さんがそんな風に英語を学んでいたら
わくわくしませんか?
将来に生きる英語力の土台をつくるために、
小学生の今からぐんぐん読む力を育てて
「試験・受験で通用する英語力」と
「海外で通じる会話力」を手にしましょう!
よくあるご質問
Q&A
Q
この動画講座は無料で見られますか?
A
はい、無料でご視聴いただけます。
小学生のお子さんが英語嫌いになることなく、将来英語を使って活躍するために必要なことを
多くの方に知っていただきたく、今回無料で公開しています。
Q
小学3年生から始めるとありますが、6年生の親が見ても参考になりますか?
A
はい、3年生より上の学年のお子さんにも役立てていただける内容です。
高学年であっても、このステップで学んでいくことで「成績や英検に対応できる」だけではなく、「使える英語力」の土台が身につくからです。
Q
英検や受験対策の塾に通うか、英会話のスクールに通うか迷っています。
A
確かに現実の教室は、「英検・受験に強い教室」か「英会話やコミュニケーション重視の教室」かどちらかに分かれていることが多いので、どちらに通うか迷われる方は多いです。
しかし学び方次第で両方の力をつけることが可能であることを知ってもらいたいと考え、今回、動画講座にてご紹介しています。
動画講座主催者プロフィール

Active Mind English 主催
なお先生 (寺澤なおみ)
小学生専門の英語コーチ
小学3〜6年生を対象に、
音読を中心とした学習法で
「試験・受験で通用する英語力」と
「海外で通じる会話力」の両方を身につけ、
「聞く・話す・読む・書く」の4技能を
総合的に伸ばす英語指導を行う。
またレッスン指導に加え、
一人ひとりに合った学習方法の確立と
英語学習を継続するための
英語コーチングを提供している。
大学卒業後、約6年間にわたり中学校にて
800名以上の生徒さんに英語を教える。
その後、英語唯一の国家資格である
全国通訳案内士資格を取得し、
娘の出産までの3年間で、
15か国・300名を超える海外ゲストに
日本の文化や歴史を英語で案内する
通訳案内士として活動。
「音読」を中心とした学習を継続することで、
長期の留学経験なしでプロとして海外ゲストに
英語で日本を案内できるスピーキング力と
「伝えたいことを英語で表現する力」を
身につけた経験を指導の土台としている。
英語教員と通訳案内士の両方の経験を
活かして「成果につながる学び方」を
小学生の生徒さん自身が確立し、
それを継続できる環境と仕組みづくりを
重視したサポートを行っている。
愛知県在住。二児の母。
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